京都:山城地方のニュースをお伝えします

2018年 3月 13日

PHOTO FLASH
愛される桜の名所に
きょうの一枚


第5期サクラプロジェクト
観光センター前に8本植樹

 宇治川両岸に桜を植える「宇治川サクラプロジェクト」の第5期植樹式が11日、市観光センター前の市道宇治233号線で行われた。
 プロジェクトは宇治市観光協会と宇治観光まちづくり鰍フ主催で、2013年度から実施。宇治川改修で伐採された桜の景観を、市民協働で守り育てようと始めた。
 これまで4度の活動で、朝霧橋の上下流や頼通公園に、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ベニシダレなど計39本を植樹。今回は、観光センター前の市道沿いに8本のエドヒガンザクラを植えた。
 山本正市長は「改修による伐採で多くの人に心配をかけたが、この取り組みに感謝している。市民や観光客に愛される桜の名所になるよう祈願する」とあいさつした。
 また、プロジェクトに協賛している宗教法人平等院の宮城俊作住職は、宇治川周辺の管理者が国・府・市と分かれている点について「管理の境界は訪れる人には見えない。風景はつながっている」と述べ「川とまちのつながり、あり方を、これからも一緒に考えていきたい」と力強く語った。【島田真央】
【写真は、エドヒガンザクラを植樹する参加者ら】

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