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やましろ企業&商店情報
2018年 7月 11日
RAKUNAN TIMES

富野荘駅前に「季節の花」植栽
城陽の潟Eッドテックキムラ
近鉄の協力を得、地域貢献の一環


 城陽市枇杷庄島の宮の総合建設業・潟Eッドテックキムラ(木村圭祐代表取締役)が10日、同市枇杷庄の近鉄富野荘駅前から同社前の富野荘八幡線までの150bでマリーゴールドとベゴニア500株の植栽活動を行った。
 この取り組みは、城陽市の支援と近畿日本鉄道の許可を受け、「花いっぱい運動」として数年前から、年2回続けている。昨年11月に植えた「パンジー」も5月中旬まで花をつけていた。
 この道路は、近隣住民の生活道路として人や車の通行も多く、ゴミのポイ捨てなどが目立っていた。そこで、木村社長が近鉄に協力を要請して、道路の擁壁と近鉄の柵の10〜15aのすき間に、社員と協力して季節の花を植えることで歩行者やドライバーの意識も変わり、少しでもゴミが無くなるようにとの思いで始めたもの。
 作業は、花の植え替えと共に、捨てられたゴミも収集し町の美化にも貢献している。
 木村社長は「駅前の生活道路なのに、ポイ捨てゴミが後を絶たない状況を何とかしたいと思い始めたものですが、作業中にお年寄りや子どもたちから“ご苦労様です”“きれいな花をありがとう”と声を掛けてもらうとやりがいを感じます。これからも続けていきます」と話した。
【線路のり面に「季節の花」を植えるスタッフ】

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