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やましろ企業&商店情報
2018年 2月 5日
RAKUNAN TIMES

「あめ作り」親子で体験!
京の飴工房 滑竏苣サ菓
「上手に出来た!」工房に歓声


 宇治市菟道丸山の滑竏苣サ菓(本社・直営ショップ=岩井正和代表取締役)で3日、親子ペア6組限定の「飴作り体験」が行われた。
 体験は「飴家の大創業祭」の一環で午前と午後3回に分けて、京飴「京の露」を使った飴菓子を作り上げる。毎年恒例で今回8回目。
 体験には、150組余りの応募から6組の親子が選ばれた。午前は宇治市琵琶台の吉田弥生さん・睦(りく)(11)くん、京都市内の小林こころさん・周(あまね)(9)ちゃんが、同社の豊下忠養工場長から手ほどきを受けながら飴作りに挑戦した。
 作業服に着替えた参加者は、スタッフから作業中の注意点を聞き「飴作り」に挑戦。グラニュー糖・水あめ・水を鍋に掛け、黄金色に出来上がった生地をバッチ(保温機)にかけ、適量を引伸ばし機で均一にしハサミでカット、球断機できれいな「まる形」の飴に仕上げていった。
 参加者に「飴作り」で難しかったことを尋ねると、睦くんは「飴を練り込む時に、かなり力がいるので大変だった」と、周ちゃんは「引き伸ばし機から出てきた飴を均一に切るのが難しかった」と笑顔で話し、体験に大満足した様子だった。
 体験の最後に、参加者が作った飴と抹茶飴をセットにして参加者にプレゼントされた。
【自分たちで作った“飴”を袋詰めする親子】

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