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やましろ企業&商店情報
2017年 3月 8日
RAKUNAN TIMES

新緑の息吹“新茶”初摘み
兜沁園CHA遊学パーク
8日から『春一番新茶』販売予定


 木津川市山城町の兜沁園(福井正興社長)のCHA遊学パーク(同市相楽台)で7日、新茶の初摘みが行われた。
 同社では「一日でも早くお客様に新緑の息吹きを届けよう」と、遊学パーク内の栽培茶園で、玉露や抹茶用に適した品種「さみどり」を煎茶として育成、約300平方bの茶園で約1300本を促成栽培している。今年1月24日からビニール被覆し保温、十分な灌水と室温を最低10度に加温、2月10日に萌芽し順調に生育、この日の初摘みとなった。
 平年、露地栽培のお茶の萌芽は昨年は3月30日で、萌芽日の約1カ月後が摘採の時期、今回は約1カ月半早い茶摘みとなった。
 ハウス内では、あかねたすき姿の女性を含む約20人が10〜20aほどにのびた鮮やかな薄黄緑色の新芽を、ひと葉ひと葉丁寧に摘みとった。
 この日約60`cの生葉が収穫され、早速同社茶工場で約9`cに製茶。8日から京都地区の同社各店舗で順次『春一番新茶』(15c、2000円税抜き)として販売される予定。
【写真は笑顔で新芽を摘み取る摘み娘さんら】

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